2016年12月16日

アスランのしっぽ

先週の出来事です。
その日、一週間ぶりの休みでシンシア家とお散歩御一緒のお誘いを受け、私は嬉しくて浮かれておりました。
ところが!突然アスランが全く動かなくなり、急にブルブル震え始めたのです!
シンシア家に予定をキャンセルさせて頂き、直ぐに病院へつれて行きました。

病院で直ぐに診察室へ通され、診察台へアスランを乗せると。
先生「今日はどうしました?」と、アスランを一目見て直ぐに「ちょっと待ってください。先に緊急処置をします」と抱き上げて処置室へ。
もう、私はどうしたらいいのかわかりませんでした。
苦しそうだったし、何より全く動かなかったのです。
しばらくして、先生が厳しいお顔で出ていらっしゃいました。
「お腹を相当痛がってます。食事は?」
「昨日の夜は少しゆっくりですが、食べました。でも水を飲みませんし今朝はこんな状態で驚いてつれてきました。昨日のトイレは普通とかわりませんでした。」
「おそらく、腸閉塞です。今調べていますが、最悪、手術になるかと思います。」
もう、大パニックです。手術!
命に関わる状態!
とにかく預けて夕方に先生が電話を下さる事で、帰宅しました。

あまりに慌てて、シンシア家や長野のアスランの実家様にまでメールしてしまい。ご迷惑後心配をおかけする始末!

夕方。(それまで生きた心地がしません、一人部屋でウロウロ)
先生から電話です「バリウムでつまった箇所を特定しましたが、完全に閉塞してはいません。何とか上手く詰まりを解消できるか手を尽くします。今、大分状態は落ち着きました、万が一手術になる場合は必ず電話します、お母さんの同意無しには決してしませんから。手術は最終手段です。任せていただけますか?」
「勿論、先生にお任せいたします。何でも容態に変化がありましたら何時でもかまわないのでお電話下さい」
次の日、朝連絡すると大分状態は良くなっているとの連絡。面会はアスランが興奮するのでダメと言う事で出来ませんでした。
家でも座っていられず、アスランのケージやクレートベッド、毛布、片端から洗濯して掃除しました。
近所のお地蔵様、八幡様、思いつく限り御祈りしました。

次の日、朝病院へ。
先生「奇跡的に閉塞が解消しました。すっかり元気ですので、連れて帰って大丈夫ですよ。食事はこちらで処方した物だけにして安静に」
涙が出そうでした。「有難うございました。」それしか言葉が出ませんでした。
先生「いゃー、アスラン君が僕を見てしっぽを全く振らないなんてね!今はぶんぶん振ってくれてますよ!頑張りましたね。褒めてやってください」
先生が大好きなアスランはいつも診察の邪魔になるくらいしっぽを振ります。嬉しい言葉でした。

小さな体で頑張ったアスラン。頑張ったね!
もっと早く気付けなくて、本当にごめんね。元気になってくれて有難う。
色々な神様仏様。感謝します。
ご心配頂いた、優しいコイケルファミリー様、有難うございました。CIMG3250.JPG
元気になりました!
(かなり甘えん坊ぶりですが。。。)
posted by ギャオス母 at 13:30| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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